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研修・ワークショップ

マーケティングを、組織の共通言語に。

AIが答えを出せる時代だからこそ、「誰に、どんな価値を、どう届けるか」を自分たちで考え、判断できることが重要です。

なぞるの研修では、優れた企業と自社を題材に、AIを使いながらマーケティングを実践的に学びます。

対象
マーケティング/事業責任者/営業/商品開発/新入社員など
形式
対面/オンライン
プログラム
単発ワークショップ/3回シリーズ/6回連続講座/CMO育成

研修について相談する →

FEATURES

AI時代に、どうマーケティングを学ぶか

一般的にはAIに答えを出してもらう学び方もありますが、AIを使いながら人間のマーケティング思考力・意思決定力を育てることを私たちは大切にしています。

01

考える順序を身につける

顧客理解 → 市場・競争 → 顧客選択 → 価値 → 4P → 行動変容。個別の考え方を覚えることになりがちですが、一続きで考えられるようにします。

02

AIと一緒に、実際にやってみる

AIに情報収集・整理・下書きを任せながら、自分たちで考え、判断します。知識をそろえてから始めるより、まず使ってみて、そこから理論や型を学びます。

03

自社の仕事に持ち帰る

研修の中で、自社の顧客、戦略、計画について実際に考えます。翌日から仕事で使える成果物を持ち帰ります。

AI調べる↓整理する↓比較する↓下書きする×HUMAN問いを立てる↓意味を考える↓選ぶ↓意思決定する
AIと人の役割

THEMES

基礎から実行まで、6つのテーマで学ぶ

基礎を学ぶ → 戦略をつくる → 実行につなげる。3つの学習領域と、6つの学習テーマで構成しています。

  1. 01

    基礎を学ぶ

    • 01 マーケティング基礎|売れる理由を一続きで考える
    • 02 マーケティング調査|市場と顧客を理解する
  2. 02

    戦略をつくる

    • 03 コンセプト設定|誰に、どんな価値で選ばれるかを決める
    • 04 マーケティング戦略|顧客・価値・施策を一続きにする
  3. 03

    実行につなげる

    • 05 実行体制の構築|戦略を動かす役割と会議をつくる
    • 06 マーケティング計画|目標・KPI・予算・アクションをつなぐ

THEME DETAIL

各学習テーマで何をするのか

学ぶ → やってみる → AIに任せる → 人が考える → 持ち帰る。6テーマとも同じ見方で読めます。

  1. INPUT学ぶ
  2. WORKAIと一緒にやってみる
  3. DECISION自分たちで判断する
  4. REFLECTION振り返る
  5. OUTPUT仕事に持ち帰る
01

マーケティング基礎

売れる理由を一続きで考える

学ぶ
マーケティングの基本の流れ
やってみる
優れた企業を1社選び、「なぜ売れているのか」を分析する
AIに任せる
情報収集/用語・考え方の整理
人が考える
何が自社にも重要なのかを判断する
持ち帰る
マーケティングトレースシート
02

マーケティング調査

市場と顧客を理解する

学ぶ
市場・顧客の調べ方と、インタビュー・現場観察の進め方
やってみる
自社の顧客の声を集め、購入の理由と迷った理由を書き出す
AIに任せる
公開情報・口コミ・競合情報の収集、インタビュー記録の分類と要約
人が考える
現場で見たことと照らして、顧客の本音をどう読むか
持ち帰る
顧客理解のまとめ
03

コンセプト設定

誰に、どんな価値で選ばれるかを決める

学ぶ
どの顧客を優先し、どの価値で選ばれるかを言葉にする方法
やってみる
顧客が比べている相手を書き出し、ポジショニングマップをつくる
AIに任せる
価値の候補と比較対象を複数出す
人が考える
優先する顧客と、選ばれる価値
持ち帰る
コンセプトシート
04

マーケティング戦略

顧客・価値・施策を一続きにする

学ぶ
顧客・価値・4Pを一続きの設計図にまとめる方法
やってみる
顧客から施策までの筋が通っているかを点検し、ずれを直す
AIに任せる
顧客→価値→4Pの筋が通っているかの点検
人が考える
どのずれを直し、どれを自社の判断として残すか
持ち帰る
戦略の設計図(1枚)
05

実行体制の構築

戦略を動かす役割と会議をつくる

学ぶ
戦略を日々の仕事に落とすための会議の進め方と役割分担
やってみる
自社のマーケティング業務を作業に分け、担当と会議を設計する
AIに任せる
業務を作業に分け、AIに任せられる作業を洗い出す
人が考える
AIに任せる作業と人が判断する場面の線引き、担当者
持ち帰る
役割分担表と会議の進め方
06

マーケティング計画

目標・KPI・予算・アクションをつなぐ

学ぶ
目標・予算から日々のアクションまでをつなぐ計画のつくり方
やってみる
KPIツリーをつくり、施策ごとの予算と効果を見積もる
AIに任せる
収支の試算、複数シナリオの比較
人が考える
どこに投資するか、どの指標を優先して見るか
持ち帰る
KPIツリーと予算計画

PATHS

課題に合わせて、学び方を組み合わせます

組織の課題と参加する人に合わせて、学習テーマを組み合わせます。

A

まず、共通言語をつくりたい

単発ワークショップ

マーケティングの考え方を、部門を越えて一度そろえたい企業向け。

学ぶテーマ
マーケティング基礎
最終成果物
参加者全員が、同じ型で1社の売れる理由を説明できる

B

自社の戦略をつくりながら学びたい

3回シリーズ

顧客理解からコンセプト、戦略までをチームでつくる。

学ぶテーマ
調査 → コンセプト → 戦略
最終成果物
自社の顧客理解・コンセプト・戦略の設計図が1式そろう

C

マーケティングを担える人を育てたい

6回連続講座

基礎から戦略・実行までを体系的に学ぶ。

学ぶテーマ
01〜06すべて
最終成果物
戦略の設計図・役割分担・KPIツリーまでを、参加者が自分たちでつくれる

自社に合った研修を相談する →

CMO

さらに、マーケティング責任者を育てたい企業へ

学ぶだけでなく、自社のマーケティングの仕組みをつくる3か月。

通常の研修

マーケティングを学び、実践する

CMO育成

自社のマーケティングを設計し、動かせるようになる

マーケティング責任者(CMO)育成プログラム

社内で、経営とマーケティングと実行をつなぐ人を育てる。自社の題材で、調査から組織の仕組みまでをつくりながら学ぶ3か月のプログラムです。

対象

  • 将来、マーケティング責任者を担う候補の方
  • 事業責任者と兼ねて、マーケティングを担っている方
  • マーケティング組織を新しく立ち上げる、リーダーの方

身につける6つの力

01

市場と顧客を調べる力

調査の計画をつくり、結果を戦略の仮説に落とす

02

経営とマーケティングをつなぐ力

事業の目標から、顧客に選ばれる理由を定める

03

目標と計画に落とす力

KGI・KPI と年間の計画をつくり、ダッシュボードで追う

04

部門を越えて人を動かす力

営業・開発・経営と情報をやりとりし、話し合いをまとめる

05

問題に向き合う思考力

事実から問いを立て、仮説を確かめる

06

事業を動かす姿勢

成果に責任を持ち、学んだことを次の判断に戻す

3か月でつくるもの

01

調査

調査計画、競合の定義

02

戦略

選ばれる理由、ブランドの目指す姿

03

顧客体験

象徴的な顧客像、カスタマージャーニー

04

コンセプト

顧客に伝える考え方と言葉

05

目標と計画

KGI・KPI、年間のマーケティング計画

06

組織の仕組み

役割分担、会議と振り返りの型

3か月の間、ワークショップと個別のメンタリングを交互に行い、毎回、自社の題材で上の成果物をつくります。調べる・整理する・下書きする作業にはAIを使い、判断と振り返りは人が行います。

CMO育成について相談する →

FAQ

よくある質問

マーケティングの経験がない人も参加できますか。

参加できます。学習テーマ01は、マーケティングの仕事が初めての人を想定してつくっています。

生成AIを使ったことがなくても大丈夫ですか。

大丈夫です。ワークの中で、調べる・整理する・下書きする作業にAIを使う手順を一緒に確かめます。

自社の事例を題材にできますか。

できます。事前に打ち合わせを行い、扱う事業や商品を選んでからワークを設計します。

オンラインで実施できますか。

オンラインでも対面でも実施できます。

費用はどのくらいですか。

回数・人数・形式に合わせて、個別にお見積もりします。

マーケティング責任者を採用する前に、相談できますか。

できます。採用の前に、マーケティング責任者に任せる役割・権限・評価の基準を整理するところから一緒に進めます。

自社には、どの学び方が合うか。一緒に考えるところから始めます。組織の課題、参加する人、期間に合わせて、6つの学習テーマからプログラムを設計します。