ABOUT / なぞるについて

マーケティングが機能する、組織の仕組みをつくる。

Marketing Systems Design

変わらない軸を持ち、変化に対応し続ける。そのための組織の仕組みを、なぞるは Marketing Systems Design と呼んでいます。

戦略の提案で終わらせず、マーケティングが組織の中で動き続ける仕組みを一緒につくります。

私たちの考え

部分的な対策では、成果につながらない。

成果が出ないから、広告代理店を変える。新しいSNS発信を試す。サイトをリニューアルする。

一つひとつの対策は必要でも、部分的に手を打つ形では、マーケティングの成果につながりません。

AIが広がったことで、その場しのぎの対策や、対症療法的なマーケティングが増えているように感じています。

私たちは、マーケティングをシステムとして捉え、データ・知識・意志が循環する仕組みをつくる会社でありたいと考えています。

マーケティングが動き続ける仕組み

マーケティングを、組織の仕組みにする。

自分たちは何者なのかという軸がある。必要な情報が集まる。判断の基準がある。仕事の進め方が揃っている。そして、実行から得た学びが、次の判断に使われていく。

なぞるは、これらを一つにつなぎ、組織として動き続ける状態をつくります。

上にBRAND(軸をつくる。変わらない軸)。その下にDATA(集める)、DECISION(判断する)、OPERATIONS(動かす)の循環があり、実行から得た学びがDATAに戻る(変化に対応する循環)。一番下にGOVERNANCE(育てる。ブランド・データ・AI・ナレッジ・セキュリティを管理し、仕組み全体を更新し続ける)が全体を支える。
NAZORU変わらない軸を持ち、変化に対応し続ける。
  • BRAND

    軸をつくる

    私たちは何者で、どこへ向かうのか。ルーツ、アイデンティティ、ビジョン、提供価値を明確にし、マーケティングの判断の軸をつくります。

  • DATA

    集める

    顧客、市場、売上、Web、営業活動など、判断に必要な情報が集まり、使える状態をつくります。

  • DECISION

    判断する

    誰にどんな価値を届けるのか。何を優先するのか。データと知識をもとに判断できる基準をつくります。

  • OPERATIONS

    動かす

    調査、戦略、企画、実行、振り返りまで、個人の経験に頼らず、チームで繰り返せる仕事の進め方をつくります。

  • GOVERNANCE

    育てる

    ブランド、データ、AI、ナレッジ、セキュリティを管理しながら、組織の変化に合わせて仕組み全体を更新し続けます。

代表プロフィール

代表プロフィール

黒澤友貴

黒澤友貴

株式会社なぞる 代表取締役

1988年生まれ。2011年ブランディングテクノロジー株式会社に新卒入社。大阪営業所のデジタルマーケティング部門立ち上げ・経営戦略室・室長・CFO/マーケティング責任者CMOを歴任。

2018年より、マーケターの学習コミュニティ「#マーケティングトレース」主宰。

2025年に株式会社なぞるを設立し代表取締役に就任。

著書

研究

まずは、いまの状況をお聞かせください。